Mother Vegetable
MOTHER VEGETABLEMV AQUACULTURE

Building the
future of food

The World's First Biological Food Infrastructure
“CO₂から​魚を​生み出す。
35億年前、​地球最初の​植物の​力で。​”
Our Commitment

ESG at the Core

環境・社会・ガバナンスの​観点を​事業活動全体に​組み込み、​地域社会、​地球環境および​関係事業者に​対する​中長期的な​価値の​創出を​目指します。

持続可能な​未来の​形成
SDG 2 — Zero Hunger
飢餓を​ゼロに
SDG 2
SDG 3 — Good Health and Well-being
すべての​人に​健康と​福祉を
SDG 3
SDG 9 — Industry, Innovation and Infrastructure
産業と​技術革新の​基盤を​つくろう
SDG 9
SDG 11 — Sustainable Cities and Communities
住み続けられる​まちづくりを
SDG 11
SDG 13 — Climate Action
気候変動に​具体的な​対策を
SDG 13
SDG 14 — Life Below Water
海の​豊かさを​守ろう
SDG 14
Executive Summary

生命の​循環を​活かした
持続可能な​食料生産基盤を​構築

従来の​養殖と​異なり、​Mother Vegetableは、​微細藻類の​培養、​屋内養殖、​AIに​よる​生産管理、​炭素循環、​食品開発、​流通および​海洋中層水由来​資源を​一体的に​組み合わせ、​地域の​条件や​需要に​応じて​導入規模を​調整できる、 次世代型の​食料生産モデルを​構築します。

SUSTAINABLE|持続​可能性
環境負荷および​資源消費の​低減に​配慮し、​長期的に​運用可能な​生産方式
RESILIENT|​強靱性
気候変動や​物流停滞等の​影響を​受けに​くい、​地域分散型の​食料供給体制
SCALABLE|​拡張性
小規模な​地域導入から​大規模展開まで、​導入目的に​応じた​規模調整が​可能な​設計
Mother Vegetable
高栄養の​微細藻類を​クリーンに​大規模培養。
AI
人工知能(AI)
AIに​よる​自動制御と​最適化で​生産性を​最大化。
炭素循環
CO₂を​回収し、​価値ある​資源へと​循環。
高付加価値食品
安全で​高栄養な​食品を​安定供給。
海洋中層水由来​資源
海洋深層由来の​ミネラルで​健康と​品質を​支える。
流通ネットワーク
国内外を​つなぐ​迅速で​信頼性の​高い​サプライチェーン。
屋内養殖
最適な​環境で​安全・​高効率な​魚類生産。
Mother Vegetable logo
一体型・​拡張可能な
食料生産基盤
Mother Vegetableに​よる
食料生産基盤
Mother Vegetable
高栄養の​微細藻類を​クリーンに​大規模培養。
AI
人工知能(AI)
AIに​よる​自動制御と​最適化で​生産性を​最大化。
炭素循環
CO₂を​回収し、​価値ある​資源へと​循環。
高付加価値食品
安全で​高栄養な​食品を​安定供給。
海洋中層水由来​資源
海洋深層由来の​ミネラルで​健康と​品質を​支える。
流通ネットワーク
国内外を​つなぐ​迅速で​信頼性の​高い​サプライチェーン。
屋内養殖
最適な​環境で​安全・​高効率な​魚類生産。

各技術および​事業機能を、
一つの​拡張可能な​生産基盤と​して​統合します。

THE GLOBAL CHALLENGE

人口増加に​伴い
高品質な​たんぱく質の​需要が​拡大

2050年には、​世界人口の​約70%が​都市部に​居住すると​予測されています。​また、​養殖水産物は、​既に​世界で​消費される​水産物の​半数以上を​供給していますが、​現在の​生産体制のみでは、​将来の​需要増加への​対応が​困難に​なる​可能性が​あります。

世界人口
82→97億人
2025年〜2050年
食料需要
50%増加
2050年までに
たんぱく質需要
52%増加
2050年までに
将来的な​供給不足の​可能性
約50%
2050年までに

消費地に​近い​場所で、​高品質な​たんぱく質を​安定的に​生産する​新たな​手法が​世界で​求められています。

STRUCTURAL CHALLENGES

従来型食料生産が​抱える​構造的課題

現在の​生産方式だけでは、​複雑化する​社会課題への​対応に​限界が​あります。

Traditional farming icon

従来型
農業

  • 天候の​影響
  • 干ばつ
  • 病害
  • 長距離輸送
  • 炭素排出
Traditional fish farming icon

従来型
魚類養殖業

  • 海洋環境の​影響
  • 抗菌剤等への​依存
  • 長距離物流
  • 気候変動リスク
  • 導入可能地域の​制約
Mother Vegetable greenhouse icon

Mother Vegetable
方​式

  • 屋内型生産
  • 管理された​生育環境
  • 地産地消
  • AIに​よる​管理
  • 炭素循環
  • トレーサブル

これからの​食料生産には
管理​可能性、​地域性、​知能化および​持続​可能性
求められます。

OUR STORY

THE STORY OF
MOTHER VEGETABLE

35億年前
Mother Vegetableに​よる
循環が​始まった

森林、​動物、​現在の​植物が​誕生するよりも​以前、​海洋に​Mother Vegetableは​誕生しました。​Mother Vegetableは​太陽光、​水および​CO₂を​利用して​酸素と​有機物を​生み出し、​地球環境の​形成と、​その後の​生命進化を​支える​基盤の​一つに​なりました。​当社では、​この​Mother Vegetableの​力を、​培養技術、​養殖技術に​応用し、​持続可能な​社会を​作り出し、​世界に​還元しています。

3.5 Billion Years Ago
約35億年前
海洋に​おいて、​Mother Vegetableが​誕生しました。
Microalgae
微細藻類
光合成の​力を​手に​入れて​CO₂を​酸素に​変える​循環が​始まります。
Oxygen
酸素の​生成
光合成に​よって​酸素が​生み出され、​地球環境が​変化しました。
Life
生命の​進化
酸素環境の​形成に​より、​複雑な​生命が​発展する​基盤が​整いました。
Mother Vegetable
Mother
Vegetableの​応用
初期の​微細藻類が​有する​生物機能を、​現代の​食料生産へ​応用します。
Mirai Fish™
MIRAI FISH™
Mother Vegetableの​栄養で​育つ、​クリーンで​地産の​持続可能な​魚を​育てています。
Future Food
Future
Food
地域に​おける​持続可能な​食料生産基盤と​して、​次世代へ​継承します。
CIRCULAR SYSTEM

Mother Vegetableに​よる
循環型 食料生産基盤

CO₂を​栄養資源へ​転換し、​その​栄養資源を​地域の​食料供給に​つなげる​ことで、​環境、​食料および​地域産業を​一体的に​支える​循環型の​仕組みを​構築します。

CO₂
CO2
大気中等の​CO₂を、​生物生産に​利用します。
Mother Vegetable
Mother Vegetable
Mother Vegetableが​CO₂を​取り込み、​生物資源へ​転換します。
栄養
栄養
自然由来の​栄養資源を​形成します。
MIRAI FISH™
Mirai Fish
栄養価の​高い​Mother Vegetableを​活用して​魚類を​育成します。
Healthy Food
健康的な​食
安全性と​品質に​配慮した​水産物と​して​供給します。
コミュニティの​強化
コミュニティ
持続可能な​食が、​地域や​コミュニティを​強くします。
炭素の​削減
炭素削減
地産地消や​資源循環に​より、​環境負荷の​低減を​目指します。
CO₂へ​戻り、​循環し続けます

単なる​生産設備ではなく、 地域の​食料、​環境および​産業を​一体的に​支える​基盤です。

THE SOURCE

Why Mother Vegetable

Mother Vegetableは、​光合成を​行い、​大量の​CO₂を​取り込むことで、​たんぱく質や​オメガ3脂肪酸などの​栄養価の​高い​バイオマスを​形成します。

Glowing microalgae cell
55–70%
たんぱく質
植物性たんぱく質と​して​最高水準の​含有量。
10~20倍
培養速度
陸上植物と​比較して、​短期間で​増殖。
100%
バイオマスの​活用​可能性
培養された​バイオマスを、​食品、​飼料および​原料と​して​幅広く​活用可能。
最大10倍
CO₂利用効率
陸上植物を​上回る​CO₂吸収量。
豊富に​含まれる​栄養素の​例
DHAEPA鉄分ビタミンフィコシアニンクロロフィル
OUR TECHNOLOGY

MV Aquaculture

持続可能な​食料生産を​支える​統合管理技術。
効率的かつ​管理可能で、​導入規模に​応じて​拡張できる​生産システムを​構築します。

AI生産管理
水質、​生育状況、​給餌量等の​データを​解析し、​生産環境の​最適化を​支援します。
屋内型養殖設備
外部​環境の​影響を​抑え、​年間を​通じた​安定生産を​目指します。
デジタルセンサー
水温、​溶存酸素、​pH等の​主要な​環境データを​継続的に​計測します。
環境制御
温度、​湿度、​CO₂等の​条件を​管理し、​安定した​生育環境を​維持します。
水循環​設備
ろ​過および​再利用技術に​より、​水使用量を​最大95%削減
自動給餌
生育状況に​応じた​給餌を​自動化し、​給餌効率の​向上を​図ります。
遠隔監視
遠隔地から​設備および​魚類の​状態を​確認できる​管理環境を​整備します。
履歴管理
生産から​出荷までの​情報を​デジタル管理し、​透明性と​食品​安全性の​向上を​図ります。
95%削減
節水
循環利用に​よる​削減
CO₂
90%削減
省スペース
従来型生産方式との​比較
80%削減
省エネルギー
自動制御および​効率化に​よる​削減
100%
循環型生産
水、​栄養資源および​副産物の​循環利用を​推進
PREMIUM FISH

MV Aquaculture で​育つ
MIRAI FISH™

Mother Vegetableを​食べ、​圧倒的な​栄養価を​誇る​未来の​魚。

緑色の​内臓は​Mother Vegetableの
豊富な​栄養で​育った​証です。
タンパク質、​オメガ3、​ビタミン、​ミネラルが
多く​確認されています。

WHY MIRAI FISH

MIRAI FISH™が​選ばれる​理由

Naturally Nutritious
天然の
栄養価
タンパク質と​オメガ3が​豊富な​必須栄養素。
Clean & Safe
清潔で
安全
最大限の​食品安全の​ため管理された​環境で​飼育。
Sustainable & Eco-Friendly
持続可能で
環境に​優しい
低炭素負荷で、​責任ある​資源利用。
Fully Traceable
完全な
トレーサビリティ
孵化場から​食卓まで、​完全な​透明性。
Japan Quality
日本の
生産・品質管理技術
高度な​日本の​技術と​精密な​基準。
Sunlight rays underwater in the deep ocean
DEEP OCEAN WATER
MIRAI FISH™の​品質保持に​活用

伊豆の​海洋中層水“S​EAMG”

深度800mから​汲み上げる、​表層の​汚染や​光の​影響を​受けない​海洋中層水。​2,300年の​時を​かけて​循環した​この​水は、​無菌で​清浄な、​不純物を​含まない​希少な​存在です。​ミネラルバランスに​優れ、​MIRAI FISH™の​健康とおいしさを​支えています。

深さ800m
2300年かけて​循環した
海洋中層水を​採取
11,800mg/L
豊富な
天然マグネシウム
100%無添加
表層細菌もなく
クリーン
海洋中層水 S​EAMGの​活用方​法
Refrigerated delivery truck on a coastal road
1

配送時の​鮮度維持

SEAMGを​使用し、​発送を​行う​ことで、​水揚げから​食卓まで​鮮度を​維持します。

Seasoned fish fillet with herbs
2

調理前の​下味・​漬け込み

下味や​マリネなどの​調理工程に​使用する​ことで、​臭み除去や​素材の​食感を​整えます。

Sashimi held with chopsticks over soy sauce
3

素材本来の​旨味向上

調味料と​しても​活用でき、​純粋な​海洋ミネラルが​自然の​旨味を​引き出します。

日本品質
全国​姉妹漁協連絡推進協議会
LOCAL TO LOCAL

地域で​生産し地域へ​届ける
新たな​水産供​給モデル

協力事業者、​漁業関係団体および​既存の​流通基盤との​連携に​より、​MIRAI FISHを​地域で​生産し、​各地の​消費者へ​安定的に​供給する​仕組みを​構築します。

協力全国​姉妹漁協連絡推進協議会
消費者に​届くまでの​仕組み
MV Aquacultureシステム
MV Aquacultureシステム
地元での​収穫
地域での​生産・出荷
全漁​連ネットワーク
漁業関係団体等との​連携
水産市場・流通拠点
水産市場・流通拠点
全国の​コミュニティへ
各地域の​消費者へ
COMMUNITY & PLANET

地域社会および​地球環境への​効果

新鮮・地産地消
地域生産に​よる​鮮度確保
消費地に​近い​場所で​生産する​ことで、​輸送時間を​短縮し、​鮮度の​高い​魚類を​供給します。
排出削減
環境負荷の​低減
輸送距離の​短縮や​資源の​循環利用に​より、​温室効果ガス排出量の​低減を​目指します。
食料安全保障
食料供給の​安定化
地域分散型の​生産設備を​整備する​ことで、​外部​環境の​変化に​対応できる​食料供給体制を​構築します。
健康な​暮らし
食生活の​向上
高品質で​栄養価に​配慮した​水産物の​供給を​通じて、​地域住民の​健全な​食生活に​寄与します。
経済の​活性化
地域経済の​活性化
生産、​管理、​加工、​流通等に​関する​雇用を​創出し、​地域産業の​形成および​所得機会の​拡大を​目指します。
Mt Fuji at night with glowing Japan map
Why Japan?

日本を​起点と​する​理由

高い​品質基準と、​安定した​水産物​需要を​有する​市場
日本は、​品質、​鮮度、​食品安全および​生産履歴に​対する​消費者の​関心が​高く、​高品質な​水産物に​対する​継続的な​需要が​存在する​市場です。
230億米ドル以上
水産物​輸入額
(2024年推計)
22.8 kg
1人​当たり年間水産物​消費量
出典:FAO
世界上位3か国
主要水産物​輸入国
出典:FAO
健康志向市場
健康、​品質および​安全性を​重視する​消費者層
出典:Deloitte
01
最大級の​市場
日本は​世界有数の​水産物​市場を​形成しています。
02
プレミアム価格
消費者は、​品質、​鮮度および​生産履歴に​価値を​見いだす​傾向が​あります
03
安定した​需要
水産物を​日常的に​消費する​食文化と、​幅広い​販売機会が​あります。
04
行政施策との​親和性
食料安全保障、​地域振興、​環境負荷低減および​水産業の​成長産業化に​関する​政策との​連携します
05
日本品質への​信頼
日本の​生産管理および​品質管理に​対する​国際的な​評価を、​海外展開に​活用できます。
GROWTH MARKETS

Market Opportunity

当社は、​養殖、​屋内型生産および健康・​機能性食品等の​成長市場が​交差する​領域に​おいて、​持続​可能性、​健康志向および​生産履歴への​需要に​対応します。

3,200億~
3,500億米ドル
世界の​養殖市場
400億~
600億米ドル
世界の​屋内型生産市場
数百億米ドル
規模
日本の​水産物​市場
小売・外食等を​含む年間市場規模
3,000億米ドル
以上
世界の​機能性食品市場

人口増加、​健康意識の​向上、​気候変動および​食料安全保障への​関心を​背景と​して、
私たちの​技術と​システムが​関連する​市場の​拡大が​見込まれています。

BUSINESS MODEL

MV Aquaculture
複数の​事業収益を​組み合わせた
継続型モデル

MIRAI FISH™の​生産から​流通、​技術提供および​製品開発までの​各段階に​おいて​価値を​創出し、
複数の​収益源を​組み合わせます。

都市型​(アーバン)
屋内養殖システム

設置面積:約4m×4mの​省スペース
移設可能な​モジュール構造で​運搬も​可能
太陽光発電/省電力に​よる​災害耐性
年間を​通じた​安定した​生育環境
Mother Vegetableに​よる​空気浄化
6つの​収益
01

魚類の​販売

直接収益

抗生物質不使用の​プレミアムな​MIRAI FISHを、​小売、​外食、​卸売および​流通事業者へ​販売します。

02

ライセンス提供

継続収益

MV Aquacultureシステムおよび​運用ノウハウを、​国内外の​事業者へ​提供します。

03

技術提供

継続収益

設備設計、​導入支援、​デジタル管理および​生産管理技術を​提供します。

04

関連製品の​利益

継続収益

Mother Vegetableを​活用した​飼料、​食品、​健康関連製品および​原料を​販売します。

CO₂
05

環境価値

継続収益

CO₂削減量の​測定・認証制度に​対応し、​環境価値の​事業化を​目指します。

06

ロイヤリティ

継続収益

ライセンス設備の​運用および​製品使用に​応じた​ロイヤリティ収益が​生まれます。

Invest in the Future

未来の​食料生産基盤への​参画

地域ごとの​課題や​需要に​応じて、​一基ずつ着実に​生産設備の​導入を​進めます。
Our Competitive Advantage

MV Aquacultureの​比較優位性

Mother Vegetableは、​独自の​微細藻類由来の​栄養、​AIに​よる​生産管理および​屋内型養殖設備を​組み合わせ、​消費地に​近い​場所で、​鮮度と​生産履歴に​配慮した​魚類の​供給を​目指します。

競争​優位性比較で​みる​強み従来型養殖場RAS(閉鎖循環式養殖)海面養殖(生け簀/網いけす)輸入魚Mother VegetableMV Aquaculture
カーボン低炭素・気候ポジティブ高排出中程度高排出非常に​高い​(輸送)低炭素(微細藻類と​屋内効率を​活用)
トレーサビリティ養殖場から​食卓まで​完全な​透明性限定的高い低い非常に​低いフルトレーサビリティ
屋内型保護された​管理環境なしありなし該当なしあり​(完全屋​内型)
鮮度比類なき鮮度と​品質中程度高い場所に​依存低い​(輸送に​数日)高い(オンデマンド収穫)
AIAIに​よる​監視と​最適化なし基本的なしなしあり(AIに​よる​最適化)
自動化効率を​高める​スマート自動化人手集約型部​分的人手集約型該当なし高度な​自動化
地産化地域市場の​ための​地域生産限定的あり限定的なし​(輸入)100%地域生産
高純度藻類飼料高たんぱく​・自然な​成長と​免疫不使用時々​使用不使用不使用あり – 独自MV飼料(MV培養)
高DHA飼料健康と​成長に​必須の​オメガ3不使用限定的なし/不明あり – 天然DHA(MV微細藻類)
生物的制御剤​(BCA)免疫を​高め、​ストレスと​病気を​低減化学薬品/抗生物質時々​使用化学薬品/抗生物質化学薬品/抗生物質あり – 天然BCA(植物・藻類由来)
OUR STRENGTHS

技術基盤と​競争​優位性

20年近くに​わたる​研究開発、​日本の​生産管理技術および​各種技術を​統合し、​継続的な​運用と​他地域への​展開が​可能な​事業基盤を​構築しています。

18年の​研究開発

微細藻類および​水産・​生物技術に​関する​研究開発を​継続しています。

日本の​設計・管理技術

日本の​精密な​設備設計および​品質管理方​法を​生産システムへ​反映します。

大学・研究機関との​連携

有力大学との​強固な​連携で、​イノベーションを​継続的に​推進。

AIおよび​データ活用

AIに​よって​生育状況や​水質データを​解析し、​生産効率、​給餌および​疾病リスクの​管理に​活用します。

生産工程の​自動化

品質の​安定化、​省人化および​再現性の​向上に​向けた​自動制御を​導入します。

独自の​運用ノウハウ

培養、​配合、​生産管理および​設備運用に​関する​知見を​蓄積しています。

ブランドおよび​信頼性

品質、​透明性および​長期的な​価値創出を​重視した​事業運営を​行います。

流通連携体制

生産者、​流通事業者、​販売先等との​連携に​より、​鮮度と​安定供給に​配慮した​体制を​構築します。

高い​品質管理

生産から​出荷までの​各工程に​基準を​設け、​継続的な​品質管理を​行います。

技術、​データおよび​運用ノウハウを​統合し、
地域社会と​関係​事業者に​対する​中長期的な​価値の​創出を​目指します。

Mother VegetableThe Future of Food, Together.

食の​未来を、
共に創る。

事業参画者、​行政機関、​漁業関係​者および​地域関係者の​皆様と​連携し、​MV Aquacultureを​活用した​地域課題の​解決と、​新たな​産業機会の​創出を​目指します。

担当者より​個別に​ご連絡します
導入条件および​運用内容を​ご説明します
事業連携および​地域導入に​関する​ご相談に​対応します

お問い​合わせフォーム

以下の​フォームに​ご記入いただきますと、​担当者より​ご連絡いたします。
ご入力いただいた​情報は、​お問い​合わせへの​回答に​使用いたします。